2026-08-25 13:00 公開
【CC通信 vol.5】身体操作の重要性
湘南ベルマーレ平塚コンディショニングセンター全面協力のもと、スクール生の皆さんの
スポーツライフを応援する「コンディショニングセンター(略してCC)通信」」をお届け
します。
【CC通信 vol.5】身体操作の重要性
「サッカーが上手くなるために、何を練習すればいい?」
多くの方が、ドリブルやパス、シュートなどの「サッカースキル」を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、サッカーの技術を身につけることは大切です。
一方で、その技術を支えているのが「自分の身体を思い通りに動かす力」です。
例えば、
・相手に合わせて止まる
・素早く方向を変える
・ジャンプして着地する
・片脚でバランスをとる
・走りながら身体の向きを変える
サッカーでは、このような「身体の動き」を何度も繰り返しています。
だからこそ、ボールを使った練習だけでなく、ボールを使わずに「走る・止まる・跳ぶ・方向を変える」といったさまざまな動きを経験することも大切です。
特別な道具や難しいトレーニングが必要なわけではありません。
自主練習の前に、
「縄跳び」「ケンケンパ」「ラインジャンプ」などを少し取り入れるだけでも、身体を動かすきっかけになります。
大切なのは、完璧にできることよりも、さまざまな動きを経験すること。
今回のコンディショニングセンター通信では、
「サッカーに必要な動きづくり」をテーマに、身体操作の重要性と、自主練習前に取り入れやすい動きをまとめました。
添付画像をぜひ、お子さまと一緒にご覧ください。

